ブリーダー崩壊の全貌。なぜ起こるのか。起こさないためにできることは

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

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ブリーダー崩壊という言葉を聞いたことありますか?ブリーダーとは主に動植物の交配・繁殖を生業とする人を呼びます。業者及び個人を指します。そのブリーダーが崩壊する。つまり何らかの理由により、飼育を継続していくことが困難になり放棄してしまう。そのような問題が起こっています。その真相に迫りたいと思います。

 

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ブリーダーの崩壊はなぜ起こるのか

そもそもブリーダーの崩壊はなぜ起きるのでしょうか。その主な原因は多頭飼育崩壊です。例えば、他のブリーダーが廃業などの理由で引き取り手に困っている。引き取られなければ、行く先は動物愛護センター。つまり殺処分の未来しか残されていないわけです。そこで『かわいそう』という感情で、自身の飼育能力以上に引き取ってしまい、結果多頭飼育崩壊へと繋がってしまう。

避妊や去勢もお金がかかります。その金額を出し惜しみ処理をせず、その結果どんどん子犬が増えて飼育出来なくなってしまうのです。もともとは良心で引き取ったはずなのに。

 

ブリーダー崩壊を起こさないために出来ること

繁殖規制

現在の日本には、繁殖規制がありません。つまり、いくらでも繁殖していいわけです。よって、犬1頭から機械のように何頭も産ませるパピーミル』と呼ばれる存在まで出てしまっているのが現状です。

犬1頭の繁殖規制

犬も同じ生き物です。体調など考慮した上で繁殖をさせること。犬1頭当たり何頭までなどの規制を設ける。また、繁殖からどのくらいの期間を空けるなどの規制も必要かもしれませんね。

予約制の繁殖にする

飼いたいという人から直接依頼を受けてから繁殖をする。現在は、飼いたいという『受け皿』以上に繁殖を行って、結果引き取り手が不足し殺処分に追いやられている子犬や他の生物達がいます。

コップ以上に水を注げば溢れます。まずは蛇口を閉めていくことが大事ではないでしょうか。分かりやすい例で例えますと、トヨタ自動車のかんばん方式ですね。無駄を省くために、必要なものを必要な時に必要なだけ作るというやり方です。

以前、マクドナルドもハンバーガーを作るだけ作っている時期がありました。そのため、ハンバーガーを大量に廃棄してました。

その方針を改め、現在は注文を受けてから作るスタイルを確立しています。もったいない精神は日本特有の誇れる文化です。企業も随分前からこのように無駄をなくすように取り組んでいるんですね。

犬は可愛いです。でも、そこから産まれる望まれない命を産みだし、飼育出来ずに結果、税金で殺処分を行っている現状はペットを飼っていない人も無関係ではありませんね。

まめこ
まめこ

製品を作る製造業でも無駄をなくすように努力しているのにね。ましてや命ある生き物よ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

廃棄されたマックのハンバーガーには昔大変お世話になりましたです~!

人間も人口規制してきた歴史がある

人間も同じく急激な人口増加を緩和する目的で、政策を行っていた国があります。人口世界一の中国です。中国の人口2017年の人口ランキングでは、14億人弱とのことです。

日本の10倍以上ですね。一人っ子政策という制度を1979年から2015年まで人口削減策として設けてました。一人っ子政策といっても、その中で色々な規制がありますが、ここでは割愛させていただきます。

ざっくりに言いますと、人口増加による食糧不足を起こさないようにです。つまり中国という国(ブリーダー)が国民を支えきれなくなってしまう恐れがあったからです。

最近では日本食が世界的にブームとなりその中でもお寿司は人気ですね。少し前までの海外では、生の魚を食すなんて気持ち悪がられていたのに(笑)人は変わりますね。

その流れか中国でも受け入れられるようになってきました。海外で日本食が受け入れられるのは嬉しいですよね。

その反面中国人もマグロを食べるようになったことにより、将来食糧不足で食べられなくなるか、マグロの価格が上がって、庶民では手が出せないレベルまで高額になる時代が来るかもしれないなんて聞いたりします。

まめこ
まめこ

日本食が海外で受け入れられるのは嬉しいけど、それによって私たちが食べれなくなる可能性があるのは困るわね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

マグロも美味しいけどね~
カニやエビのほうがタンパク質豊富で育毛にもいいからそっちが無事なら私はいいです~

まめこ
まめこ

そういう問題・・・?

そして、一人っ子政策を2015年に廃止しました。理由は様々ですが、主に高齢化社会になってしまったまえです。

これから先どうなるのでしょうか。食料戦争などに発展する可能性もあるかもしれません。このように、人間でも緩和したり取り締まったりの歴史を繰り返しているのです。

犬も繁殖規制したことにより、数が少なくなり高額になったりもっといってしまえば絶滅危惧種になる種類も出てくるかもしれません。要はバランスです。少なすぎても、多すぎても問題は出てきてしまうのです。どのレベルで取り締まり、または緩和するか。それが出来るのは私たち人間ではないでしょうか?

 

まとめ

・ブリーダーの崩壊は理由は様々だけど、かわいそうという良心で引き取った人が崩壊する悲惨な例もある

・ブリーダー崩壊の結果、引き取り手が見つからない子犬たちは税金で殺処分されていること

・ブリーダー崩壊を起こさないためには、繁殖規制を設けること

・犬1頭に何頭まで繁殖していいか。繁殖しない期間など犬の体調を考慮した制度にすること。

・繁殖を予約制にして、飼いたい人(受け皿)以上に繁殖しないこと

・人間も人口緩和と規制を繰り返してきた歴史があること

以上となります。如何だったでしょうか?繁殖規制など個人的な意見をつらつらと述べさせていただきました。繁殖規制という意見に反発する意見もあると思います。私はそれでいいと思います。多方面からの言い分も含めて、議論しいい解決策が見つかればいいと思っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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