ビーグルの理想体重は?素敵体型を維持していつまでも健康に

ビーグル
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

愛犬の一生続く毎日のごはん。

大切なご家族(ワンちゃん)のために、良質なものにしませんか?

でも今食べているフードもあるし、うちの子に合うかわからない、、、

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最も美しい声を持つとも言われるビーグルの歌う様な特徴のある声。高く長くよく通る声で獲物を見つけた合図をするのです。とても優秀な猟犬、匂いで獲物を追う嗅覚ハウンドなので追跡するためにたくさん走ります。

そんな走るの大好きなビーグルは食べる事も大好き。油断してたらぽっちゃりさんになりがちな食いしん坊ビーグルの体重を、ベストな状態に保つために必要なことは何か見ていきましょう。

 

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ビーグルの適正体重

日本では、ビーグルの理想体型は体重が8kg〜14kg、体高は33cm〜40cmとされています。幅がありすぎて何cmの子は何kgだったらいいのかがわかりませんよね。

適正体重というのは個体差がとても大きいので数式できっちり計算は出来ません。犬種や年齢、骨格と筋肉のつき方などで変わります。基準としてはボディコンディションスコア(BCS)というものがあり肋骨の触れ方やウエストのくびれなどで判断します。下の表の様に5段階になっています。

引用:厚生省 飼い主のためのペットフードガイドライン

肋骨が脂肪に邪魔されず数えられたら肥満じゃないとか、真上から体を見てくびれてなければ肥満だとか言われますが、個人の感覚もありますよね。

獣医さんに行った時に今の状態が適正体重か判断してもらうと安心ですね。待合室に脂肪のつき具合が触ってわかるボードがおいてある所もありますよ。見つけたらワンちゃんの体と触り比べてみましょう。

適正体重を気にする訳

どうして適正体重だと良いのかというと見た目のバランスも良く、免疫力も高くなり、病気になるリスクが低いのです。

ビーグルのかかりやすい病気に糖尿病、椎間板ヘルニアがあります。どちらも、肥満が原因で発病することが多い病気です。反対に痩せていても、免疫力、体力が落ちますから病気になりやすいですし、痩せているのは病気が原因だったということもあります。

ワンちゃんには脂肪がつきやすい時期があります。避妊去勢手術をした後1歳7歳頃です。避妊去勢後はホルモンバランスが変わることで消費カロリーが2割減ります。体重が増えていくようならドッグフードを避妊去勢犬用フードに変更することも考えましょう。

1歳になると成長期から成犬になり消費カロリーが1割減ります。この頃にはドッグフードを成犬用にしましょう。そして7歳を過ぎるとまた消費カロリーは1割減ります。シニア用のドッグフードに切り替えていく時期になります。

ワンちゃんの年齢や環境によって適正体重は変わります。今の状態が適正体重より太っているか痩せているかを知って、飼い主さんが調整してあげることが大切なのです。何もトラブルがなくても1年に1度は動物病院で健康診断をしてもらって、今の健康状態を確認すると安心ですね。

 

理想体型を維持する為に

理想的な体型を維持することはワンちゃんの健康にも大きく関わって来ます。元気で長生きしてもらう為にも理想体型を保つように頑張りましょう。

適切な食事

ビーグルは食べ物にとても執着があり、食いしん坊さんです。その上鼻が効くとなると隠している食べ物なんか簡単に見つけてしまいます。ドッグフードの袋など簡単に食い破るし、ゴミ箱も漁ります。

そんな光景を動画で時々見かけますが、笑ってはいられません。もし危険なものを食べたら?鋭利な串や骨で内臓を傷付けるかもしれません。置き場所には十分注意しましょう。だったらお腹をいつもいっぱいにしておけば良いのかというと、そんなことは全然無いですね。破裂しそうなくらい食べてしまうタイプです。

犬は人間のように、「ちょっと昨日食べすぎたから、今日はヘルシーなものを食べよう」なんて事は出来ません。飼い主さんに与えられるものを食べるしかないのです。食事を選ぶ飼い主さんの責任は重大ですね。

まず、ドッグフードの質です。ドッグフードは筋肉質なビーグルに適したものを選んであげましょう。ドッグフードを選ぶ基準としては添加物穀物不使用ヒューマングレード高品質高タンパクが基本です。ビーグルの様な猟犬タイプは筋肉質なので良質なタンパク質が多く含まれている事、EPAやオメガ3脂肪酸が含まれている事が大事です。

グルテンフリーについてですが、犬は肉食ですので穀物は必要としません。穀物が多いと脂肪が付きやすく、消化しにくいので老廃物が溜まってしまいます。老廃物が溜まると皮膚トラブルも起きやすいので気をつけましょう。添加物も老廃物として溜まります。人工添加物不使用と記載してあるか確認しましょう。

ヒューマングレードとは人間が食べても害がない品質のもの言うことです。ドッグフードには人間の食べ物には使ってはいけないものでも使っても良いことになっているのです。信用の出来るメーカーのものを選びたいですね。

タンパク質は犬の骨や筋肉を作り丈夫にするための大事な栄養素です。ドッグフードを選ぶときは最低3割良質な動物性タンパク質を含んでいるものを選ぶ方が良いでしょう。

EPAやオメガ3脂肪酸は血行を良くするために必要なもので、ご存知かと思いますが魚に多く含まれています。血行を良くすることが大切なのは皮膚トラブルや外耳炎の予防にもなるからです。

条件を満たしているフードは増えてきています。ワンちゃんの好みと体質に合うものを選んであげると良いと思います。お魚ばかりのフードもあるんですよ。皮膚が弱いタイプの子には魚メインにしてみても良いかもしれませんね。

太ってきたらドッグフードの種類をダイエット用に変更しても良いと思います。体重が適正体重に戻ったらまた普通のフードにするといった使い分けをする方法もあります。

ドッグフードの種類を変える時は1度に変えてしまわないで、少しずつ混ぜていって変更した方が、消化器に負担がかかりません。

食事の量と回数

子犬の間は6ヶ月くらいまでは1日に3回8ヶ月くらいまでに1日2回に切り替えて行くのが一般的です。食欲旺盛なビーグルは多く与えても残さず食べてしまうでしょう。

食欲があるのは良いことですが適量にしておかないと肥満になってしまいますよ。それに早食いと大食いは糖尿病を引き起こしやすくなりますので気をつけましょう。早食いしにくくなる器もあるんですよ。もう少し時間をかけて食べて欲しい子には器で工夫をしてみてはどうでしょうか。これは遊び要素が入った器で、ビーグルにぴったりな感じがしませんか。

ドッグフードには適量が記載してありますので、それを目安にして与えます。簡単な計算方法としては成犬だと1日に体重の2.5%です。子犬は約2倍、シニア犬は2〜3割減になります。これが標準の量ですが太ってきたと思ったら少しずつ量を減らしてみましょう。運動との兼ね合いもありますが、ワンちゃんの状態を見ながら適量を決めていきましょう。

あとはおやつですね。これも欲しがるだけあげたらキリがありません。ご褒美としておやつをあげる時は小さくして与えましょう。ワンちゃんには一回にもらう量より回数が多い方が良いのです。おやつもカロリーのうちですから与えすぎには要注意です。

旦那
旦那

可愛い顔してちょうだいって甘えられるとなぁ。

ひと口くらいいいだろうってあげちゃうよな〜。

まめこ
まめこ

その気持ちもわかるけどね。

ワンちゃんのためには我慢しなくちゃ〜。

そのひと口が‥‥ってやつだよ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ひと口といいますが、人間のひと口と犬のひと口を

体重で比較してみてください。何倍にもなりますよね。

ワンちゃんにとって人間の何倍ものカロリーを取ることになるんです。

やっぱり人間があげたい気持ちを抑えた方がいいでしょうね。

適切な運動

ビーグルはしっかりとした運動が必要な犬種ですので、お散歩は1日2回、1日1時間が理想です。運動不足だと肥満になり、病気のリスクが増えますので頑張って運動しましょう。ただし、成長期に運動をさせ過ぎてしまうと、腰に負担がかかりますので注意してください。特にジャンプはヘルニアを誘発することもありますから、遊んであげるときもジャンプはほどほどにしましょう。

運動する時はできれば足腰に負担が少ない柔らかい道を選びたいですね。ビーグルはかなり体力があるので飼い主さんも大変ですが、平坦な道だけでなく起伏がある道もコースに入れるとより効果的な運動になると思います。雨の日でお散歩に行けない日はお家でいっぱい遊んで、ストレス解消と運動させてあげましょう。ビーグルはお家で遊んでもらうのも大好きです。

全力疾走で走りまわりたい犬種ですが、お散歩だけだとなかなか自由に走ることができませんね。余裕ある日にはドッグランで思い切り遊ばせてあげることをおすすめします。耳をなびかせて走っている顔が笑いながら走っているみたいで、見ている方も笑ってしまって癒されます。

ビーグルのお散歩で気をつけることは、匂いを嗅ぐのが習性で大好きすぎるところ。気になる匂いを見つけたら突然走り出す、1度何かの匂いをとらえてしまうと離れなくなることも。匂いを追うのに夢中になるとトイレもしないし、行きたい方に歩いてくれないということもあります。車の通る道や人通りが多い道などでは伸縮タイプのリードはオススメしません。

旦那
旦那

この間、夜に車で走ってたら突然人影が出てきて驚いたよ。

黒っぽい服だから直前まで見えなかったんだ。しかも犬を連れてたのに

犬には本当に気付かなかったよ〜。

まめこ
まめこ

そうよね〜。夜にお散歩に出かける時は危険だから

人も反射板のついた服やライトをつけて欲しいし、

犬用の光るリードやライト付きのものもあるから活用して欲しいわね。

嗅覚が鋭く食いしん坊さんということは、落ちているものを発見するのも早いです。拾い食いをしないように厳しく注意しましょう。拾い食いで命を落とすこともありますので小さい頃から抑制、静止のトレーニングをしっかりすることをおすすめします。

飼い主さんが拾い食いを止める自信が無い場合は、マズルカップを使うと良いと思います。マズルカップをつけていると、通りすがりにワンちゃんを見て「かわいそうだ」とか言う人もいるかもしれません。大事なワンちゃんを守る為なのですから、気にしないで行きましょう。ちょっと可愛いマズルカップも出ていますからそれなら「可愛い」って言われるかも。

運動のメリット

運動不足だと体力が有り余ってストレスが溜まってしまうビーグル。歩いたり走ったり、外に出てお外の匂いを嗅ぐこと、他のワンちゃんと出会うことでストレス解消になります。筋肉を鍛えてビーグルが発症しやすい椎間板ヘルニアのリスクを減らします。肥満にさせないことで糖尿病のリスクも減らします。出来るだけ病気を予防して健康に長生きするために、十分な運動がとても大切だということです。

もしもワンちゃんが動きたがらない、段差が上がれなくなった、座り込んで鳴くなどいつもと様子が違うようなら無理に散歩は行かないで、病院に連れて行きましょう。頑張って運動していても病気になることはあるので、いつもと違うと感じたらすぐ病院で診てもらったほうがいいですね。

ダイエットは出来る?

もう太り過ぎで走るのも無理だわ、というビーグルさん。結構見かけるのではないでしょうか。ぽっちゃりさんになりやすいのですが、もともとは筋肉質なので減量も出来やすいのです。

まずは毎日の生活を振り返って太った原因を見つけましょう。食事の量が正しい量ですか。太っている状態の体重に合わせると与えすぎになります。少しずつ量を減らしながらドッグフードをダイエット用フードに切り替えていくといいですね。急に量を減らしてしまうとストレスを感じてしまいます。

以前は野菜でカサ増しする方法がよく言われていましたが、それよりも1日の食事量を3回くらいに分けてあげる方が効果的だということです。おやつの量はどうでしょうか。人間の食べ物をあげたりしていないでしょうか。おやつをあげる時はうまくしつけやゲームに使いましょう。コングのようなおもちゃを使ったり、入れ物に入れて宝探しのように隠したり、遊ぶ事でストレス解消にもなりますし家族とのコミュニケーションにもなり楽しめると思います。

次に運動量は足りているでしょうか。1日に1時間は必要ですが太っていると無理やり歩かせることが体に負担になります。初めはお家の中の宝探しゲームくらいから初めてはどうでしょう。徐々にお散歩に出て距離を伸ばして行きましょう。オススメは軽いハイキングです。緩やかな山は自然の匂いいっぱいですし少しの傾斜もあり、地面も柔らかいですから休日にちょっとお出かけしてみてはいかがでしょう。

ワンちゃんのダイエットは飼い主さんの根気にかかっています。急がずに、ワンちゃんの誘惑に負けず、諦めずに頑張りましょう。不安があればダイエットの事だけでも獣医さんは相談に乗ってくれますよ。

 

まとめ

  • 適正体重は重さだけでなくボディーコンディションスコアで判断する。
  • 元気で長生きする為にも適正体重を保つ事が大切。
  • 体型維持と健康のためにはビーグルにあった質の良いドッグフードを選ぶ。
  • ドッグフードは年齢に応じて適切な量を与える。
  • 体型維持とストレス発散、病気予防の為に1日に1時間は運動が必要。
  • ダイエットするには食事の管理と根気よく運動出来る体に戻す。

運動必須のビーグルと暮らすには飼い主さんも体力がいります。でも陽気で賢くフレンドリーなビーグルがストレスを溜めないように、いつも元気でいてもらう為に、運動も遊びも楽しんでくださいね。ワンちゃんも飼い主さんも一緒に幸せな時間を過ごしましょう。

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