ビーグルはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査!

ビーグル
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今回はビーグル歴史について調べていきたいと思います。ビーグルって実は世界中で人気の「スヌーピー」のモデルとなったことでも有名なんですね。

あのたれ耳はまさにビーグル犬。かわいいポイントがしっかり押さえられていますよね。そんなかわいいビーグル犬ですが、どのような歴史があるのでしょう?

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ビーグルの歴史

ビーグル犬の起源

ビーグルの起源は、15世紀頃のイギリスでウサギ狩りの際に使用されていたハウンド種といわれています。

元々の祖先は、古代エジプト時代に存在していたグレイハウンドという犬だと考えられているようです。紀元前400年頃にギリシャで書かれた文書にウサギ狩りが得意な犬についての記録が残っているようです。かなり早い段階からウサギ狩りの得意な犬として活躍していたんですね。

まめこ
まめこ

かなり昔からウサギ狩りが得意だったのね。

狩猟のスタイルはパック(集団)でのスタイルを得意としています。お互いに鳴き声で合図を交わしながら、獲物を追い詰めます。ハウンド系としては最もサイズが小さく、獲物もウサギなどの小動物が基本です。

お互いに鳴き交わしながらの狩猟スタイルから、「森の声楽家」、「シンギング・ビーグル」、「森のトランぺッター」とも呼ばれました。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

集団での生活が得意。

仲間の行動をお手本にしたりもするよ!

旦那
旦那

なんだかオシャレなキャッチフレーズばかり・・

 

ビーグル犬の名前の由来

ビーグルという名前の由来はフランス古語の

  • 「大きく口を開けた」という意味の「begueule」
  • 大声で鳴くという意味の「beugler」
  • 小さいという意味の「beag」

などの言葉から名づけられたという説もありますが、はっきりしていません。古い英語からきているという説もあるようです。

まめこ
まめこ

鳴き声とか、大きさから名前がつけられたのかも?

旦那
旦那

ビーグルの声ってよく響くし特徴あるよね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

森での狩りにぴったりでしょう。

ビーグルの大きさ

現在もそれほど大きくないビーグルですが、初期はかばんに入ってしまうほどの小ささだったそうです。馬に乗らずに狩りをする狩猟者にとっては移動に便利だったこと。また、女性や体力のない人でも狩りができるということで当時は重宝されたようです。

現在のビーグル犬の大きさは33cm~38cmくらいと言われていますが、当時のビーグル犬はなんと22.5cmほどしかなかったと言います。
小さめの足の女性の靴のサイズと同じくらいですね

世界各地のビーグル

イギリスで発展したビーグルとは別に、17世紀頃のアメリカにも、「ビーグル」と呼ばれる犬がいました。この犬はバセットハウンドのような姿をしており、バセットハウンドよりも足が長かったので、イギリスのビーグルたちと似た点もあったようです。

しかし、1860年頃アメリカにもイギリスのビーグルが輸入されるようになると、アメリカでもたちまち人気の犬となりました。

まめこ
まめこ

イギリスのビーグルの方が人気が出てしまったみたい。

旦那
旦那

アメリカのビーグルの姿も見てみたかったなあ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ちなみにこちらがバセットハウンド君です。

ビーグルのしっぽの先の白は、猟師からの目印となるよう、選択繁殖された名残とのこと。
現在、日本の鹿児島地方にも「薩摩(さつま)ビーグル」という日本犬と、ビーグルなどのハウンド系を交配させた固有種が存在するそうです。世界中で活躍しているんですね!

 

まめこ
まめこ

「検疫探知犬」として日本の空港でも勤務してるの!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

荷物の中の“におい”を嗅ぎ分ける訓練を受けているんだ。

 

ビーグルの性格

このような歴史が、ビーグルの性格にも色濃くあらわれています。
集団で狩猟を行ってきた歴史から、友好的で仲間と認識すれば犬だけでなく、猫や他の家畜とも仲間として打ち解けます

集団生活を好むことの反動から、独りぼっちになることはとてもストレスになり、無駄吠えや破壊行動の原因となります。
ビーグルの鳴き声はその体の大きさに似合わずとても大きく、良く通ります。ご近所とのトラブルになることも考えられます。

また、野山を駆け回る猟犬だったことから、運動が大好き!そのため運動不足もストレスとなりいたずらにつながってしまいます。

 

旦那
旦那

森の声楽家だからなあ。

まめこ
まめこ

長所でもあるからうまくつきあってあげないとね。

ビーグルとの生活

とても活動的!なビーグル。一緒にアクティブに動きたい!という飼い主さんにはとても良いパートナーですね。

まめこ
まめこ

町内をぐるっと一周くらいでは満足できないかも。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

一緒に運動を楽しめる人にはぴったりだね。

旦那
旦那

運動不足も解消だね!

吠えグセ

狩猟犬の名残から、ビーグルを飼う上での困りごととしてよくあげられるのが、吠えグセ無駄吠え、です。
これらは原因が飼い主の接し方にあることも多いです。プロの手を借りることも選択肢のひとつに考えましょう。

においに敏感

彼らはとても優れた嗅覚の持ち主です。散歩の際など、ワンちゃんを先に歩かせると茂みなどの中にもにおいを嗅ぎに入ってしまいます。
好奇心も旺盛なためどんどん遠くへいってしまうことも。念のため名札(迷子札)などもつけておくと良いでしょう。

まめこ
まめこ

ヘビやカエルにも遭遇しやすいから
万が一のため目を離さないでね。

食欲が旺盛

ビーグルは食欲が旺盛。というよりかなり貪欲な食いしん坊です。運動量が豊富だったことからきていると思われますが、その分運動しないと肥満になり、動くのが億劫になり・・という悪循環に!

まめこ
まめこ

飼い主さんがコントロールしてあげてくださいね!

 

まとめ

とっても元気!なビーグルですが、元々野山を駆け巡って猟をしていた猟犬だったのですね!

  • 元々イギリスでウサギ狩りの猟犬として活躍していた。
  • 集団で狩りをしていたことから、集団生活が得意!逆にひとりぼっちが苦手!
  • 嗅覚はとっても鋭敏!現在でもその嗅覚を生かして活躍中。
  • 「森の声楽家」と呼ばれるほど鳴き声が特徴的。住宅地での飼育には飼い主のしつけが不可欠。

現在も根強い人気のビーグル。もし家族に迎える際は充分な準備と心構えが必要ですね!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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