オーストラリアン・シェパードはどうやって生まれたの?歴史や祖先は?

オーストラリアンシェパード
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オーストラリアン・シェパードと聞いて警察犬で代表的なジャーマンシェパードを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は『シェパード』という言葉には牧羊犬という意味があります。

その為日本以外でシェパードと言うと「一体どのシェパードの事を言っているの?」となってしまうので、オーストラリアン・シェパードと日本人に馴染みのあるジャーマンシェパードは全く別の犬種なのです。

ここではオーストラリアン・シェパードをその歴史を絡めてどういう犬種なのか紹介します。

 

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オーストラリアン・シェパードの歴史と人気になった理由

オーストラリアン・シェパードの特徴を知って頂いた上で、ここからは発祥の起源を紹介いたします。しかしオーストラリアン・シェパードには明確な歴史や起源など、はっきりした事がわかっていないのが事実です。その為、ここでは一番有力と言われている説を紹介いたします。

歴史と名前の由来

オーストラリアン・シェパードという名前ですが、実は原産国はアメリカなのです。では何故オーストラリアン・シェパードという名が付いたのかというと、種はオーストラリアへ移住した人と共に来た牧羊犬という説が有力なのですが、そこからオーストラリアからアメリカに移住してきた人と共に来た牧羊犬という意味で『オーストラリアン・シェパード』と名付けられました。

つまり、『オーストラリアから来た牧羊犬』というのが名前の由来です。

その後の研究で実はアメリカに来てから大きく改良が進んだ犬種と判明しているので、必ずしも適切な犬種と言える状態ではなくなったと言われています。

もし少しでも犬種の歴史に興味が出た方がいらっしゃったら、こちらの書籍は如何でしょうか?どちらかというと専門書に近い商品なので、コアな情報が欲しい方におススメです。

人気となった作品

オーストラリアン・シェパードはとある時期まで有名な犬種ではありませんでした。しかし、とある作品の影響で日の目を見る犬種となったのです。

それは1950年以降、カウボーイが荒馬乗りや投げ縄などの腕を競うロデオ大会で芸当を披露する際に引き連れた犬として活躍しました。またその大会が映画化されることで日の目を浴びるようになったのです。

更にその映画には代表作があります。それは1974年にディズニーが作成した『Stub: The Best Cowdog in the West』です。

この映画でカウボーイのお供としてオーストラリアン・シェパードが活躍していた事により、オーストラリアン・シェパードの認知は広まりました。その為現在では日本でも2018年1月時点で127頭飼育登録され、飼育頭数ランキングとしては57位に位置しています。

オーストラリアン・シェパードの出ているカウボーイ映画は古いものが多く、手に入らないという方にはこちらの映画は如何でしょうか?こちらの作品では、オーストラリアン・シェパードとセントバーナードのミックス犬が出演しています。

 

オーストラリアン・シェパードの特徴

オーストラリアン・シェパードは垂れ気味の耳ボーダーリーのような風貌豊富な飾り毛が特徴的な大~中型犬サイズの犬です。ボーダーコリーのような見た目だけあり毛足は長く、歩くたびに長い毛がなびいて上品な見た目が特徴的です。

毛色は「ブルーマール(黒・灰・青みががった灰)」「ブラック」「レッドマール(赤・茶・赤みがかった灰)」「レッド」の4種があります。「マール」とは大理石柄の事を言い、特にブルーマールが人気です。

また様々な気候に対応できるダブルコートを有しています。ダブルコートとは一つの毛穴に主毛と副毛があり、年に2回換毛期という毛の生え代わりがある毛の事です。

ダブルコートで毛足の長い子にはブラッシングが欠かせません。その為、ここでは長毛向けのブラッシングをオススメします。

よく似ている!オーストラリアン・シェパードとボーダーコリーの違い

ボーダーコリーのような風貌と言われるだけあり、オーストラリアン・シェパードとボーダーコリーとの明確な違いはないの?と思う方がいらっしゃると思います。オーストラリアン・シェパードもボーダーコリーも牧羊犬をしていた犬種ですので、ここでは似ている2つの犬種の違いを明記しようと思います。

オーストラリアン・シェパードとボーダーコリーの違いは大きく分けて「尾の違い」「耳の違い」「毛色の違い」の3つがあります。

尾の違いとは

ボーダーコリーの尾は長いものが多いですが、オーストラリアン・シェパードの尾は断尾ボブテイルになっておりあえて短くされています。

耳の違いとは

ボーダーコリーの耳は直立か半直立ですが、オーストラリアン・シェパードの耳は高い位置で折れ曲がっています。

毛色の違いとは

ボーダーコリーの毛色には指定が特にないのですが、オーストラリアン・シェパードは必ず「ブルーマール」「ブラック」「レッドマール」「レッド」の4色のみとなっています。

よく似ていると言われている犬種同士ですが、実は明確な犬種基準が存在しています。少しでもここで色んな犬種について興味を持っていただいた方には、幅広い犬種が収められており写真も豊富なこちらの商品がオススメです。

 

まとめ

オーストラリアン・シェパードの歴史、有名となった作品、特徴を紹介致しましたが、まとめると以下の通りとなります。

見た目 垂れた耳(高い位置で折れている)
4種の指定された毛色がある(ブルーマール・ブラック・レッド・レッドマール)
豊富な飾り毛
歴史 明確な起源はない
名前の由来は「オーストラリアから来た牧羊犬」
1950年以降カウボーイ映画を通じて有名となった

オーストラリアン・シェパードの原種の歴史はアメリカの開拓時代以降とされていますが、有名になったのは今から約69年前と比較的最近であることがわかりました。歴史は浅くとも、賢く・活発的で・忠誠心の高い性格は今でも愛される犬種であると言えると思います。

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