オーストラリアン・シェパードのかかりやすい病気は?長生きの秘訣は?

オーストラリアンシェパード
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ふわふわの被毛に包まれた大きな体に、垂れた耳が親しみやすさを感じさせるオーストラリアン・シェパード。頭脳明晰、運動神経抜群、ルックスよしと三拍子揃ったまさしくスター犬と呼べる犬種ですが、意外にも病気にかかりやすいという弱点がありました。

犬も人間も長生きすればするほど避けては通れないのが病気です。今回はオーストラリアン・シェパードのかかりやすい病気とその予防法、治療法についてそれぞれ調べてきました。

 

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先天性疾患(遺伝性疾患)

先天性、というのは生まれつきという意味です。つまり生まれた時からすでに病気を持っているということですね。

実はオーストラリアン・シェパードは先天性疾患の多い犬種で、主に目と耳に疾患が出やすいです。過去にアメリカで近親交配をさせ続けた乱繁殖があったのですが、それが遺伝子に影響を及ぼしていると考えられています。

オーストラリアン・シェパードにはブルーマールやレッドマールと呼ばれる毛色があります。これはとても美しく人気のある毛色なのですが、この毛色を作る遺伝子をマール因子と呼びます。

このマール因子が毛色に作用するだけならば問題ありません。しかしこれが目や耳、内臓に作用すると遺伝子に悪影響を及ぼして盲目、難聴や失聴といった遺伝性疾患を引き起こす可能性があります。

マール系の毛色や真っ白の毛色のオーストラリアン・シェパードを購入する時には、遺伝性疾患持ちの家系から生まれていないかよく確認しておきましょう。特に両親がどちらもブルーマールの子は先天性疾患持ちの可能性大です。

先天性疾患以外でもオーストラリアン・シェパードは目の病気が多い犬種です。中でも多い病気をピックアップしてみました。

コリーアイ症候群

コリーアイ症候群(別名:コリー眼異常)は目の遺伝性疾患です。眼球の眼底に「網膜」「脈絡膜」「強膜」という三層の膜があります。

コリーアイ症候群はこの三層の膜の内の「脈絡膜」の部分に欠損や膜が薄い箇所が出来てしまう病気です。生後数か月~1歳までの間に進行しやすく、発症しても軽度の障害であれば通常生活に支障はないので犬自身も無自覚です。

重症化してしまうと視神経や視力に障害が出てしまい、物にぶつかるようになったり、嗅覚だけを頼りに歩くようになります。発症している疑いがある時は犬から離れた場所で物を落としてみて、それを目で追うか確認してみましょう。

治療法

現段階で治療法はありませんが、早期発見をして適切な治療をしていけば失明という最悪の状況になることはまずありません。

遺伝子検査によってコリーアイ症候群を発症しやすいかどうか調べることが出来ます。1歳までの間に眼底検査を行って、コリーアイ症候群の可能性があると思われる場合は定期的に検査をしましょう。

予防法

遺伝性疾患なのでこの遺伝子を持った犬を発症しないようにすることはできません。我々が出来ることと言えば遺伝性疾患持ちの犬を繁殖に使わないことだけです。

白内障

眼球には水晶体というレンズの役割をしている部分があります。この水晶体の中の水晶体液が何らかの原因でうまく入れ替われなくなり、透明だった水晶体液は白く濁ります。

この水晶体液が白く濁る病気が白内障です。いきなり目が白く濁ってしまうわけではなく、段階を踏んで徐々に白くなっていきます。

段階 症状
初発白内障 発症したての初期段階。水晶体のふちが白く濁っているが、自覚症状はない。
未熟白内障 症状が進行し、水晶体の中央付近まで白く濁る。視界がぼやけるなどの視覚障害も現れ始める。
成熟白内障 更に症状が進行し、水晶体全体が白く濁る。このころになると瞳孔の部分が真っ白になり、視力も著しく下がる。
過熟白内障 末期状態で失明する直前。水晶体が硬くなるなどの諸症状も現れ始める。

初発白内障は傍目から見て普段と何ら変わりないので初期段階で気付ける飼い主はまず居ません。様子がおかしい、目が白いと気づいてから動物病院を訪れるのでその頃には未熟白内障、酷ければ成熟白内障まで進行してしまっている場合がほとんどです。

同じ白内障でも先天性の白内障と後天性の白内障があります。先天性の白内障は生後2か月くらいまでに起こります。母胎に居る時から発症しているということですね。後天性の白内障は子犬だと生後6か月~1歳くらいまでの間、老犬だと8歳~10歳頃に発症します。

薄暗いところを歩きたがらなかったり、ちょっとした物音でも過剰に反応したり、アイコンタクトが取れないなどの症状が見られたら白内障を疑ってください。早期発見にこしたことはありません。疑わしいと思ったらすぐに動物病院へ行きましょう。

治療法

治療方法には大きく分けて二つのパターンがあります。

内科的治療 点眼や内服薬などの薬物を使用した治療法。進行を遅らせることが目的で根本的に治すものではない。
外科的治療 専門医が手術をすることによる治療法。根本的に治すには外科的治療しかないが、手術をしたからといって必ずしも完治するわけではない。

内科的治療は初期段階の白内障には効果的ですが、症状が進行してしまっているとあまり効果がありません。

外科的治療は進行してしまった白内障にも有効ですが、あまりにも進行していると手術をしても視力が戻らないだろうと判断され、手術自体をしてもらえないこともあります。

但し進行がひどく視力が戻らない場合でもぶどう膜炎や網膜剥離といった別の病気を引き起こす可能性がある場合は、それらを防ぐために手術をすることもあるようです。

手術の内容としては白濁してしまった水晶体を超音波で砕き、それらを綺麗に取り除いてから人工レンズを代わりに取り付けます。

人工レンズが安定するまで約一か月かかるため、術後は毎日目薬をさすなどのケアをしてあげなくてはなりません。そして定期的に検査へ連れていく必要があります。

予防法

白内障には不明な点が多く、残念ながらこれといった予防法はありません。現時点では酸化ストレスや紫外線が影響していると考えられています。

酸化ストレスというのはストレスが原因で身体の健康な細胞を酸化させてしまうことです。酸化…つまり身体がサビる、ということですね。

旦那
旦那

身体がサビる?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬に言うとピンとこないかもしれないね。

まめこ
まめこ

機械を思い浮かべて。サビた機械は使いづらいだけじゃなくて、油をさしたりしなくちゃいけないでしょ?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

それと同じで犬も身体がサビると不調になるだけじゃなくて、病気になりやすい身体になってしまうんだよ。

サビた身体はストレスを与えないこと、そして抗酸化作用のある栄養素を食事やサプリメントで補ってあげることで正常に戻せます。白内障を予防することに繋がるとは限りませんが、病気になりにくい身体を作ることに繋がりますので心がけておきましょう。

進行性網膜萎縮症

進行性網膜萎縮症は遺伝性疾患です。網膜の光を受ける部分に異常が生じると網膜が徐々に縮み、最終的には失明してしまう病気です。

初期段階では暗いところでの目が見えにくくなり、夜間や夕暮れ時の散歩を嫌がるようになります。更に症状が進むと明るいところでも目が見えなくなり、壁づたいに歩いたり、階段の昇降がおぼつかなくなるなど症状が分かりやすくなります。

しかしながらこの病気は数か月~数年の間に徐々に進行するので、犬自身も目が見えなくなる状況に適応してしまい、飼い主が気付きにくいというのもこの病気の厄介な点です。

治療法

残念ながらこの病気を食い止める治療法は今の所ありません。幸いなことにこの病気は痛みがなく、症状の進行具合も非常に緩慢です。発症してしまった以上はうまく病気と付き合っていくしかありません。

愛犬の不安を和らげるのは飼い主の細やかな気遣いだけです。目が見えない状況でも快適に過ごせるように家の配置を固定してあげたり、散歩のときには静かなコースを選ぶようにしてあげましょう。

予防法

遺伝性疾患のため、予防の為に出来ることはありません。コリーアイと同じく、この遺伝子を持った犬を繁殖に使わないことで次世代に引き継がせずに済むでしょう。

 

股関節形成不全

股関節形成不全とは成長期の段階で股関節の形成に異常が起こる脱臼や亜脱臼を引き起こす病気です。

脱臼 骨と骨をつなぐ関節が完全に外れた状態。
亜脱臼 骨と骨をつなぐ関節が外れかかっている状態。もしくは脱臼した状態から自然に正常な位置に治った状態。

多くは生後4か月~1歳までに発症し、散歩の途中で座り込んだり、足をひきずるようになるなどの症状がみられるようになります。

足をひきずるまでいかなくても後ろ足をかばう為に歩き方がおかしくなるので、普段から様子を観察していればすぐに気付けるでしょう。

治療法

治療には大きく分けて二つのパターンがあります。

内科的治療 消炎鎮痛剤により痛みを抑えて、体重を適正になるまで減らす。
外科的治療 手術によって痛みの原因となっている部分を取り除くか、もしくは人工関節に置き換える。

外科的治療の場合、どの手術が適切かどうかは犬の年齢・体重、病気の進行具合など犬によって様々です。獣医師とよく相談して決めましょう。

予防法

股関節を形成する成長期は激しい運動を避けた方が良いでしょう。また急な体重増加も股関節形成不全を引き起こす原因と考えられているので食事は適切な量を与えるようにしましょう。ゆるやかに体重が増える分には問題ありません。

予防として手術を行う場合もあります。成長期に骨盤の発育を調整したり、骨盤の角度を変えることで股関節を安定させることが出来ます。

てんかん

てんかんとは脳内の神経に異常が起こることにより、発作が起きて身体のコントロールを失ってしまうことです。繰り返し起こると死につながることもある恐ろしい発作です。

てんかん発作が2回以上起きることが条件で、1回の発作ではてんかんと診断されません。落ち着きがない、けいれんを起こす、よだれを出しながら口をくちゃくちゃさせるなど異常行動が見られます。基本は2~3分ほどで発作がおさまり、その後何事もなかったように行動し始めます。

酷い時は一日に3回以上発作が起きることもあり、症状が見られた場合は10分ほど発作がおさまるのを待ってから動物病院へ連れていきましょう。10分待ってもおさまらない場合はとても危険な状態なので、犬を安全な状態で速やかに動物病院へ運びます。

治療法

主に定期的に薬を飲ませる治療を行います。但し、この薬はてんかんを治療するのではなく、てんかん発作を抑えることを目的としているため完治することはできません。

発症した場合、愛犬が死ぬまで投薬し続けなければなりませんが、治療によっては発作間隔を伸ばしたり、てんかんの激しさを減らすなどの症状を軽減することもできます。

自分で投薬することの出来ない愛犬にとって投薬し続けてくれる飼い主は命綱ともいえるでしょう。とはいえてんかんを抱えた愛犬を飼い続けるのは飼い主にも心的負荷がかかります。

てんかんを抱えた愛犬を飼うことはどういったことを覚えておかなくてはならないのか、どういう状態に対応できるようにしておかなくてはならないか。予め知識を蓄えておくと自分自身の心的負担も軽減できるかもしれません。

予防法

原因としては遺伝性疾患、ウィルス、脳疾患、環境が考えられますが、現在の医療では予防接種でウィルスを防ぐ以外の予防はできません。

重症化を防ぐという意味では普段から犬を観察し、てんかん発作を起こした時にすぐに対処するということが挙げられるでしょう。

 

皮膚炎

オーストラリアン・シェパードの被毛はアンダーコートとオーバーコートと呼ばれる上下の毛の二層構造になっています。

この二層構造になった被毛をダブルコートと呼びますが、ダブルコートの犬は寒さに強く、暑さに弱いです。夏は被毛の中に湿気と熱気がこもってしまうので、熱中症や皮膚病を引き起こしやすいです。

治療法

治療には大きく分けて二つのパターンがあります。

内科的治療 サプリメントやステロイドを服用する。
外科的治療 薬用シャンプーで身体を洗う。ステロイドや塗り薬を服用する。

ステロイドは内服薬も外用薬もありますが、効果としてはあまり変わりありません。ちなみにステロイドは症状を抑えてくれるだけで治る訳ではありません。

ステロイドは効果が早く出るので使えば使うほど良くなると勘違いして過度に使う人が居ます。過度に使っても適量以上の効果は表れませんし、嘔吐や下痢、抜け毛といった副作用を引き起こすもととなるので適量を服用することを心がけましょう。

アレルギーが原因の皮膚炎はこちらのサプリメントがおすすめです。

小型犬にも与えられるほどカプセルが小さいので愛犬への負担も小さいサプリメントです。更にその小さいカプセルからは想像できないほど絶大な効果を発揮します。使用している犬の中にはステロイドを使わなくなった子もいるほどです。

先程紹介したアンチノールよりも大きいカプセルになってしまいますが、こちらは価格もお手頃です。

なんとこちらのサプリメント、皮膚炎に良いだけでなく身体全体を整えられる素晴らしい効果があるんです。関節や心臓にも良い効果が期待できるので是非取り入れてみてください。

予防法

日頃からブラッシングをこまめにしてあげることで予防することが出来ます。通常は週に1~2回のブラッシングで問題ありませんが、換毛期と夏は回数を増やしてあげましょう。ブラッシングの際に皮膚の状態もチェックすることで早期発見にもつながります。

 

日光性皮膚炎(コリーノーズ)

鼻の先やその周辺の皮膚が赤くなり、脱毛してしまう皮膚病です。治療せずにおくとかさぶたになり、犬が気になって舐めて更に症状が悪化すると言う悪循環に陥ります。症状が進行すると目や口の周り、もっと酷いと四肢にまで炎症が広がります。

治療法

主にステロイドを使用して治療します。症状が進み過ぎている場合は抗炎症剤や抗生剤を使うこともあります。四肢まで炎症をしている場合は薬浴を行います。

旦那
旦那

薬浴ね、確かに治りそう。(薬を溶かしたお湯の中に犬を浸からせるんだろうな)

まめこ
まめこ

…もしかして”薬を溶かしたお湯の中に犬を浸からせるんだろうな”とか思ってない?

旦那
旦那

(ギクッ)

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

名前だけ見るとそんな感じがするよね。実際は皮膚に良い成分が配合されたシャンプーを使って身体を洗うだけなんだ。

ごく稀に本当に薬の入ったお湯に犬を浸からせることもあるようですが、ほとんどの薬浴は特殊なシャンプーを使って身体を洗うだけだと思ってもらっていいでしょう。

予防法

コリーノーズの原因はメラニン色素が少ない犬が長時間紫外線に当たることが発症に繋がると考えられています。

そのためとにかく紫外線に当てないことが予防に繋がります。犬小屋が外にある場合は小屋を日陰などの日に当たらない場所に移動させてあげましょう。また散歩は日が昇る前か、日没後にします。

他にも日焼け止めを塗ったり、帽子を被せるなどしてあげれば万全だと言っていいでしょう。

こちらは犬専用の日焼け止めです。同メーカーのシャンプーと併用している飼い主さんが多く、良い匂いがすると評判の商品です。

 

まとめ

  • オーストラリアン・シェパードは先天性疾患が多く、特にマール因子を持つ犬は先天性疾患を持つ可能性が高い。
  • 特に目の病気はコリーアイ、白内障、進行性網膜萎縮症がある。
  • 治療法が確立されていない病気でも早期発見・適切な処置で症状を遅らせることが出来る。
  • 遺伝性疾患は予防することが出来ないが、繁殖に使わなければ次世代の発症を防げる。

オーストラリアン・シェパードは病気にかかりやすい弱い犬だと思われたかもしれませんが、発症さえしなければ遊牧犬だっただけあって丈夫な犬です。

飼い主と一緒にヨガをしたり、絵を描くことが出来るほど賢い犬なので一緒に居れば楽しく過ごせること間違いなしです。それでは、最後まで閲覧頂きありがとうございました!

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